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海外オフィスニュース(その3)〜サンフランシスコ編〜

AIU海外オフィスを紹介するシリーズの第三回は、サンフランシスコからです。
皆様、はじめまして。AIUサンフランシスコからのお便りです。
西海岸の中でもここカリフォルニアは一年中天候にも恵まれ、アメリカでも日本人の渡航先として大変人気があります。サンフランシスコのオフィスがある建物はファイナンス地区から10分ほどのベイブリッジを見渡す海沿いの再開発地域にあります。このビルではおよそ400人のAIG社員が働いており、私たちAIUの海外旅行保険部門はこのビルの5階で仕事をしています。
〈ジャパニーズクレームサービス部〉
米国に3箇所ある現地支払オフィスのうちサンフランシスコでは現在ミシシッピー川西域のハワイを除く23州からの請求を担当しています。スタッフは全員で9人、女性が活躍するオフィスです。問い合わせは日本語と英語それぞれ半々で7人のバイリンガルの担当社員が対応しています。サンフランシスコオフィスの担当地域の中で圧倒的に多いのが当地カリフォルニア州からの請求ですが、その中でも留学生の方々からの請求が多いのが特徴です。
交通事故、賠償の案件では、弁護士とのコンタクトも多いのですが、経験豊富な担当社員がNY本社、アシスタンスセンター、東京のオフィスと連絡をとりながら適宜、米国と日本双方の法律やビジネス習慣を理解した上で業務を遂行していますので、安心して調査をお任せいただく事ができます。

実際に多い事故は、交通事故を含む傷害事故および賠償事故です。
〈交通事故の具体例〜アメリカでの自転車運転の際の注意〉

カリフォルニアをはじめ西海岸では公共の交通機関が日本のように発達していないので、ほとんどの都市では自転車、バイクまたは車が必要になります。日本からの留学生の方々の中で自転車通学される方も多いのですが、車と違って緊張感が少ないのか、現地の法律を知らずに走った結果、事故の責任を問われてしまうというケースも少なくありません。
カリフォルニア州では自転車は車と同じ方向に走る事を義務付けられています。日本にいるときに、歩行者と同じ感覚で自転車に乗っていたために、アメリカに来て車と逆行して走行して車と衝突してしまうケースがあります。このような時、ご本人は車対自転車の事故は必ず車が悪いと信じて疑わない方が多いのですが、実際には進行方向と逆走していたため、自転車を運転していた人に責任があるとされ、賠償責任を問われるケースが多発しています。

新しい土地を訪れたり、暮らしを始めるのは刺激的である反面、現地の事情に対する認識不足から、思わぬところで人に迷惑をかけたり、時には訴えられたりしてしまう事があります。保険事故の処理についてご不明な点がございましたら、遠慮なく現地オフィスにご相談ください。

最後に代理店の皆様へのお願いがございます。名前などのまちがいは訂正に時間が掛かってしまうだけでなく、実際にお客様が病院でご治療を受けられる際に大きなトラブルのもとになってしまいます。現地オフィスにて迅速なサービスをお手伝いさせていただくためにも、契約証券作成時の正しい入力へのご協力をお願い致します。

サンフランシスコオフィスでは、お客様が安心してご旅行できるように心がけて参ります。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
以上

■海外旅行保険の豆知識〜ご存知でしたか?〜
Q 賠償保険では、どのような事故が多いのでしょうか?
A 特に目立つのがバスタブの水漏れ事故とスプリンクラーの誤作動による賠償事故です。
アメリカのバスタブは日本のバスタブに比べて浅くできていますので、すぐにお湯がいっぱいになってしまいます。よくあるのがお酒を飲まれてアパートやホテルに帰り、バスタブの湯を出したまま眠ってしまい、その結果水が溢れて階下の部屋まで損害が及び、アパートのオーナーと階下の住人から賠償責任を問われるというケースです。
またホテルの部屋にあるスプリンクラーに洗濯用のロープを掛けた為に、スプリンクラーが作動してしまい、その部屋と階下が水浸しになってしまったという例もよくあります。AIUの社員が実際に宿泊したオレゴン州の小さな町のホテルにもスプリンクラーにロープを掛けないようにと日本語で注意書きがしてありました。

お客様の楽しい旅のために留学保険、AIU海外旅行保険をよろしくお願いいたします。ワーキングホリデー保険、駐在員保険もぜひご用命下さい。

2005年12月01日 | トピックス一覧


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